Mailman

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「Mailman」は、メーリングリスト管理プログラムに期待される標準的な特徴のほとんどを備えています。また、管理用インターフェースが Web ベースで提供されているので、管理が大変簡単で便利です。その他様々な機能があります。

インストール内容

Mailman のインストール代行サービスでの標準的な設定内容は以下の通りとなります。

項目 内容
バージョン Mailman 2.1.10
インストールホスト名 ml.(ドメイン名)
インストールパス /home/mailman/
Mailman 管理画面URL https://ml.(ドメイン名)/mailman/admin/
対応OS CentOS 5
追加パッケージ なし
関連サイト Mailman, GNU メーリングリスト管理システム
項目 内容
バージョン Mailman 2.1.9
インストールホスト名 ml.(ドメイン名)
インストールパス /home/mailman/
Mailman 管理画面URL https://ml.(ドメイン名)/mailman/admin/
対応OS CentOS 4
追加パッケージ なし
関連サイト Mailman, GNU メーリングリスト管理システム

インストールホスト名について

インストールホスト名は、「ml.(ドメイン名)」となります。 インストールホスト名を変更することはできませんので、ご注意ください。

インストールパスについて

標準では、「/home/mailman」を作成しインストールを行います。 インストールパスを変更することはできませんので、ご注意ください。

複数ドメインでの運用について

複数のドメインにてMailmanを運用することは可能ですが、複数のドメインにて同じ名前のメーリングリストを運用することはできませんので、ご注意ください。 (基本ドメインとバーチャルドメインの両方で、「info」というメーリングリストを運用するなど)

管理画面へのアクセスについて

管理画面にアクセスする際にSSLを利用致しますが、Mailman のドメイン「ml.(ドメイン名)」には信頼された認証機関(グローバルサイン社など)から発行されたSSL証明書が設定されておりません。 そのため、初めてMailman の管理画面にアクセスする際、セキュリティ警告メッセージが表示されます。

セキュリティ警告メッセージが表示されても、警告を無視して頂ければMailmanの管理画面にアクセスできますが、セキュリティ警告メッセージを表示させないようにするためには、別途以下のオプションサービス(いずれも有償)を追加して頂く必要がございます。

 ・独自SSL(コモンネームを ml.(ドメイン名)に設定)
 ・IPアドレス追加(独自SSLを取得する際に必要となります)

Mailmanにて利用できない文字について

メール本文、及びMailmanの設定画面にて半角カナや機種依存文字を利用されますと、メーリングリストが正常に動作しなくなりますので、ご注意ください。


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このブログ記事について

このページは、@YMCサポートが2011年10月21日 18:32に書いたブログ記事です。

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